夏に剥けてダイエット

諸君、私は皮オナが好きだ。愛してると言ってもいい。今ここに誓おう、皮オナによって包皮度合いが増そうとも決して屈しない、その強き鋼の意思を持つことを。

誰かが言っていた、皮は神様がくれた天然のオナホールだと。正にその通りだと思う。気持ち良すぎてやめらんねえよな。

すこし昔の話、というか俺が精通したときの話つまり初マスターベーションのことなのだが、それは雪が降る前の肌寒い北海道、たぶん11月頃だったと思うが、俺は射精した。当時12歳の俺は、ストーブの前でチンチンを暖めながら弄ると気持ちいい、と学習したのである。

それが誤った知識であり、正確には暖めなくともチンチンは気持ち良くなれることに気づくのには時間はあまり要らなかった。性欲に取り憑かれた少年の飽くなき挑戦によってオナニーは洗練されていったからだ。-プロジェクトX-

俺の育った地域は性教育にゆとりを持たせており、ほぼ自習という制度であった。意欲や財力のある学生、または意欲が財力に勝る学生は個人で参考書を入手しエリートまっしぐらの勉強を重ねる反面、俺のような少年は道端や古紙回収エリアなど、自生する参考書を採集する手法を取り入れていた。

採集のデメリットは何と言っても情報がランダムであることだろう。教育とラックスキルの相性は最悪だ。現代風に例えるとエロ本ガチャがあって星4がセックスシーンを含む漫画、星5がエロビデオという具合だろう。だが俺の拾うエロ本はオッパイがたくさん並んでいるようなグラビア集といった星3クラスのものだった。オカズとしては最高だが知識としては最低である。

そんなわけで皮オナの話に戻るが、要するに俺はマスターベーションイコール皮オナと理解して育ち、成人を迎えた次第である。

ウブなボーイのために説明するとマスターベーションとは亀頭をなんかこういい感じにするらしいのだが正直なところ俺は皮オナサイドに身を置く人間であって亀頭を?え?痛くない?としか言えず、すまん!わからん!

でも皮オナについては話せるよ。だって皮オナしか知らないからね。ナチュラルボーン皮オナ二ストってところかな。まあ話すことって全部経験則なんだけど。皮オナって包皮が上下することによって亀頭へ優しい刺激を与えているんだけれど、この包皮運動って皮が伸縮してるんだよね。ということは伸びるための皮がどこかから供給されていると思うわけ。

で、もう一つが伸びと縮みの差し引きがどうなるか。これはもう明らか。全然縮まない。先端にどんどん余ってくる。被験体の俺がそう言うんだから間違いない。

この2点から、皮オナをすると先端へと皮が集まっていくと考えることができ、皮オナをしてお腹の肉を減らそう!ゆくゆくは小顔効果まで!?レッツエンジョイ皮オナダイエット!!

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